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ローヤルゼリーの効果は素晴らしい

ローヤルゼリーは、ミツバチが作る特別な食べ物です。
ミツバチは、女王蜂がたくさんの卵を産み、多くの働き蜂と雄蜂と女王蜂が生まれてくるのですが、次期の女王蜂候補のための特別な食べ物がローヤルゼリーなのです。
私の知り合いで、ミツバチを飼っている人が何人もいます。
ミツバチは昆虫ですが、唯一家畜として扱われています。
ですから、家畜伝染病予防法という法律で決められている伝染病にかかると処分の対象になってしまうのです。
その伝染病というのが、ふそ病と言って、ミツバチの幼虫が、腐ったように死んでしまう病気です。
この病気は、細菌性の病気で、ミツバチを飼っている知り合いの方たちの間では、とても恐れられている病気なのです。
ふそ病は、ミツバチに大きな被害を及ぼしますが、人間に対しては病原性がありませんから、ミツバチを飼っている人たちが、ふそ病で病気になるということはありません。
ミツバチを飼うには、専用の木製の巣箱が必要です。
そして、その巣箱の中には、女王蜂が卵を産んだり、働き蜂がハチミツをためるためのミツバチの巣脾を何枚も入れてあげる必要があるのです。
巣脾というのは、女王蜂が産卵しやすいようにロウを使って作った六角形の穴がたくさん付いている木の枠のことです。
女王蜂は、この六角形の穴の一つ一つに卵を産み付け、その多くが働き蜂となり、雄蜂となり、ほんの数匹が次期の女王蜂になるのです。
そして、働き蜂たちが、たくさんの花から集めたハチミツもこの六角形の穴の中に貯蔵していくのです。
ミツバチは敵から襲われると、お尻に付いている針で刺しますが、よく観察しているととても可愛らしい昆虫です。
次の女王蜂になる卵が入っている穴には、王台と言って、働き蜂がロウを使って大きな盛り上がった天井を作ります。
ですから、巣脾を持ち上げてみると、どの穴が次の女王蜂になるのかが、一目でわかるのです。
そして、その王台の中には大量のローヤルゼリーが入っているのです。
ミツバチを飼っている私の知り合いは、皆さん80歳以上で、見た目はとても80歳以上には見えません。
普通の80歳以上の方たちに比べ、肌のツヤから違うのです。
肌の色は明るくて、シワも少なく、とても艶々して見えるのです。
中には100歳近い人もいらっしゃるのですから、すごいと驚くばかりです。
彼らは、若い頃から、王台から取ったローヤルゼリーを食べているのです。
それほどまでに、ローヤルゼリーの効果は素晴らしいのです。
知り合いの方たちは、商売としてミツバチを飼い、ハチミツを取っていますが、ミツバチの飼育はかなりの手間と時間がかかり、大変な仕事なのです。
その仕事を、80歳を過ぎた方たちがやっているのですから、本当に驚きです。
私も何度か、ローヤルゼリーを食べさせてもらいましたが、その原液はとても刺激のある、しびれるような味なのです。
でも、いかにも体のためには良さそうな味です。
私も現在の仕事を引退した時のために、ミツバチを飼ってみたいと考えています。
そのためには、彼らが元気な内に、ミツバチの飼い方を教えてもらおうと考えています。
ミツバチを飼うためにはミツバチ専用の道具を揃える必要があります。
ですから、ミツバチの飼育に必要な道具をそろそろ揃えておこうと考えているところです。

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