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ローヤルゼリーの品質は、蜜源植物や立地環境から始まる

ローヤルゼリーは蜂蜜とはまた違います。

ローヤルゼリーとは若いメスの働き蜂が女王蜂のために分泌する
乳白色のクリーム状の物質のことで、女王蜂が食べることができます。
逆にいえば幼い頃からローヤルゼリーを食べてきた蜂が女王蜂となります。

女王蜂は1日に卵を2000個生みながらも、
他の蜂よりも体が大きく長生きをするのはこのローヤルゼリーの栄養にあります。

ローヤルゼリーは働き蜂の体の中にある花粉を消化し、背中にある血管に吸収され、
ローヤルゼリーを分泌する頭部にある咽頭腺から
ローヤルゼリー-が分泌されることによってできあがります。

つまり働き蜂がいい材料に出会えれば出会えるほどに
いいローヤルゼリーができあがるといってもいいでしょう。

農薬などが混ざってしまった蜜などからではよい蜂蜜もローヤルゼリーもできませんので、
いかに恵まれた蜜源植物や起源植物がミツバチの行動範囲内にあるかによって
大きく左右すると言ってもいいでしょう。

中国浙江省においては、より高品質な蜂蜜やローヤルゼリーの生産のために、
蜜蜂の行動範囲半径3km以内には農薬散布を行った農場がないことや、
半径30km以内に化学工場などのないことなどが、取り組まれています。

他の国でも雄大な土地で管理されています。

残念ながら日本ではそこまでの大規模な土地は無理ですが、
国内外とのネットワークをしっかりと保ち、国内、海外の直営及び提携養蜂場ともに、
植生に恵まれた立地環境が選ばれている場所なども少なくありません。

ローヤルゼリーは花の蜜と花粉を食べた働き蜂の分泌液ですので、
当然ながら放たれた範囲で集めた物が材料となって精製されます。

しかしながら、例えば蜂蜜が10~15kg取れる場所において、
ローヤルゼリーは、30~50gという比率になるほどに、少なく貴重です。

健康食品として市販や通販されているものを求めるならば、
より良い環境で作られたローヤルゼリーの方がいいのではないでしょうか。

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