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女王バチの驚くべき活力の源

ローヤルゼリーは働き蜂が女王蜂のために花粉やはちみつを元にして作った栄養素です。
そのため別名を王乳とも呼ばれています。

女王蜂は特別な卵として生まれてくるのではなく、他の働き蜂と同じように生みつけられます。
卵の時点では働き蜂と女王蜂に違いはありません。

新しい女王蜂が必要になると、働き蜂たちが女王を育てるための王台を作ります。
そこでたまたま生みつけられた一つが女王蜂となります。
卵自体は他の蜂とは変わらないのですが、
孵化後に与えられるローヤルゼリーによって体の大きさも寿命も働き蜂を上回るのです。
女王蜂は働き蜂の3倍ほどの大きさがあり、寿命も40倍もあります。

また、女王蜂は成長すると一日2000近くの卵をうみます。
この女王蜂の脅威の生命力を支えているのがローヤルゼリーなのです。
ローヤルゼリーには様々な栄養素が含まれています。

生命維持に欠かせない必須アミノ酸や髪や肌を綺麗にする働きのあるアミノ酸、
若返りに効果があるといわれるアピシン。
そしてローヤルゼリーで一番効能が期待されているデヒン酸があります。

デヒン酸はローヤルゼリーにしか含まれていない特有成分です。
デヒン酸は間脳の視床下部を活性化させます。
この視床下部は自律神経の中枢であるので、
この部位が活発になると自律神経の乱れが改善されます。
また、自律神経は免疫とも密接に関係していますので、
自律神経が整いますと免疫力も向上するという相乗効果が期待できます。

ローヤルゼリーは粉末やカプセル、ドリンクなど様々な形態のものがでています。
粉末やカプセルなどで摂取する場合、水で飲むことをおすすめします。
ローヤルゼリーの成分にはまだ効果がわかっていないものもあるので、
どの飲料が飲み合わせが悪いのかはっきりと言えないからです。

摂取する時間帯は朝の空腹時がいいでしょう。
起床時は前回の食事からかなり時間が空いているため、
栄養吸収効率が一日の中でも比較的高いのでこの時にローヤルゼリーを飲むことをおすすめします。

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