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ローヤルゼリーは非常にデリケートな天然素材

ローヤルゼリーと言えば、高級なハチミツで、健康食品として
名高いものとして有名ですよね。
最近ではサプリとして、TVやCMで紹介されているものもよく見かけます。
そして健康食品のなかでも高級で、値段的にもお高いイメージがある人も多いことでしょう。

高級である理由は、ローヤルゼリーがいかに希少で、
とてもデリケートなものであるということを知れば一目瞭然です。

まず、ローヤルゼリーはミツバチが花粉や蜂蜜を食べ、
それが体内で分解され女王蜂にのみ与えられるという言わば
人間で言う母乳のようなもので、日本語では「王乳」と言われています。

あれだけの沢山の働き蜂の中から、一匹だけ選び抜かれた女王蜂だけが
生涯与え続けられるという、選りすぐりの天然素材なのです。

そんなローヤルゼリーで育った女王蜂は、他の働き蜂の2~3倍は大きな体格になり、
寿命に関しては30~40倍で沢山の卵を産み続けます。
これだけをみてもローヤルゼリーが、いかに力を発揮しているかがわかりますね。

そしてそんな希少価値の高いローヤルゼリーは、上にも記したように「王乳」であり、生ものです。
人間が採取し、扱うにあたって丁寧に扱わなければ、
本来の成分を失ってしまうとてもデリケートな天然素材なのです。

そこで、ローヤルゼリーを扱う時に注意しなければならない点をいくつか挙げてみます。

まずは温度の管理です。通常、室温であれば6~8時間程で必要な成分が失われてしまいます。
そのため、ローヤルゼリーは冷凍で販売されていることがほとんどです。
また、生ものであるために光・紫外線・空気にも弱く、腐敗しやすいのも特徴と言えるでしょう。

そして、金属や酸に対しても弱く、触れるだけで性質が変化するとも言われています。
せっかく多くの栄養素をふんだんに含んでいても、私達が摂取するまでに
成分が壊れてしまっていたら意味がありません。

それだけに管理も難しく、製造過程でも多く気を配らなくてはいけませんから、
希少であり高級なものになるのでしょう。

今や様々な会社からサプリや美容製品として販売されているローヤルゼリーですが、
これだけデリケートな素材ですので、製品になるまでの過程で成分が失われていたり、
性質が変化していないかを見極めることも重要なのかもしれませんね。

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